ベンチ

 ここ数ヶ月、リウマチの調子が非常によい。
 痛みで目が覚めることもないし、朝のこわばりを自覚する日も少ない。
 リウマチの血液検査結果が改善されていることは前回の通りだが、それでも「中性脂肪」の値が高いことを医師に指摘されている。そして2型糖尿病も併せ持っている。
 断っておくが僕は決して肥満体型ではなく、痩せ型である。

 今から4年前の2020年の健康診断で「あなたはなんの疑いもなく糖尿病です」と宣告されたときからの血液検査の値の変化は以下の通りだ。

2020.03.04
47歳
2021.12.22
49歳
2023.06.19
50歳
2024.02.08
51歳
標準値
空腹時血糖16983889470-109
HbA1c8.06.15.75.64.6-6.2
中性脂肪3075716517335-149
γ-GTP21228263075以下

 47歳のときもそれなりに走っていたが(月間に150~200kmほど)、その分と言っては何だが食ったし飲んだ。大盛り、特盛にできるものは全て最大にし、つけられるセットは全てつけた。例えば牛丼特盛、サラダ、味噌汁、生卵、のように。
 そして糖尿病と診断されたときには上記のように何もかもの数値が悪かった。
 一念発起し、腹は八分目に抑え、白米やパンは極力控えた。しかし酒は全く控えていない。

 すると、一年も経たずに血液の値は全てが標準値内に落ち着き、医師もびっくりした。
 やはり節制すれば、人はそれなりに健康に過ごすことができるのだ。

 しかしリウマチは防げない。予防する方法も完治する方法も確立されていない。これがとても残念なことだと思う。

 さて今回、リウマチの値と痛みが調子が良いということで、2017年の100kmウルトラマラソン以来、約7年ぶりのマラソン大会(とは言っても10kmだが)にエントリーを済ませた。
 7年前には40分で走れた距離だが、今回は加齢を考慮して(悲しいが仕方ない)45分を切るということで目標を設定した。
 走る距離は自ずと伸びることになるので、次回の中性脂肪の値の変化が楽しみである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です