京都嵐山の竹林

 3泊4日で訪れた京都では、連日2万~3万歩ほど歩き、早朝にはランニングまで敢行した。電車、バス、タクシーで巡る京都と違い、自分の脚で巡る京都は方角や距離感もしっかりと記憶に残りとても良い。

 京都の鴨川沿いにはランニングや散歩に適した道が整備されており、そこでは何人かのランナーとすれ違った。
 通常、ランナーは前方から接近してくるランナーを視認すると、お互いタイミングを見計らって「あ、たった今あなたの存在に気づきました」という感じで「おはようございます」や「こんにちは」と挨拶を交わす。
 しかし京都ランでは本当に、たったの一度も、挨拶を返してもらうことはなかった。これは一体なんなのだろう。
 京都人は他の地域とは異なるメンタリティを持つと聞いたことがあるが、これもその一部なのだろうか。

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