京都に向けて、旅の準備を絶賛整え中である。
京都に行くのは約40年前の中学生の頃の修学旅行、それと贔屓のJリーグクラブの応援のために西京極陸上競技場に行って、負けて、夜に先斗町周辺でどんちゃん騒ぎをした平成13年(2001)以来である。
3泊4日の日程の中で、気になっていたのがメトジェクト注射の件である。
メトジェクトは25℃以下での保存が求められているし、旅行カバンの中に注射針を忍ばせて行くのも何かと心配である。
というわけで、僕は旅行が決まった2ヶ月ほど前から、毎週火曜日に打っていた注射を2週ごとに1日ずつずらし、旅行期間中を外す作戦を実行に移していた。
具体的には、火曜日に打った注射を次週も火曜日に、そのまた次週は水曜日、以後、水、木、木、金とずらしていき、旅行期間中の月曜~木曜を外して金曜日に注射するように変えたのだ。
メトジェクトは数週から数ヶ月を置いてゆっくりと効き始める薬であるし、まぁ7日間隔が8日間隔になったからといって効き目が台無しになることはないだろうとの判断である。
これによって、注射を持って歩いて破損を心配したり、日向や電車の暖房の吹出口などの温度の心配をする必要もなくなった。
あとは思い切り遊ぶだけである。
10kmマラソン大会に向けて、練習をサボらないためにシューズも持っていくのだ。

