はじめに、このブログを始めるにあたって自己紹介を。

僕は令和5年(2023)の現在の時点で50歳の市民ランナーで、自営業者だ。
コロナ禍までは年間1~2本のフルマラソンを走り、100kmマラソンも完走し、登山も趣味で、そういった意味では普通の人より身体は動かしていたほうだと思っている。

しかし、令和2年(2020)3月、47歳のときに健康診断で糖尿病と診断された。

空腹時血糖 169 mg/dl (基準値 73-109)
HbA1c 8.1 % (基準値 4.9-6.0)

これは「再検査」とか「注意」などという話ではなく、文句なしの「糖尿病」という値である。

ちなみに「糖尿病」と診断されたときの血液検査はさんざんなもので、
中性脂肪 307 mg/gl (基準値 40-234)
γ-GTP 212U/l (基準値 13-64)
と、成人病まっしぐらな値である。

自分の周りの同年代の人で、糖尿病になった人は記憶にない。
みんな特に運動をしていないし、たくさん食べるし飲むし、「なんで自分だけ…」と不公平な気分になったことを覚えている。

その時から投薬を開始し、今まで「しっかり走るため」に「しっかり食べていた」炭水化物(お米、パン、うどん)は極めて控えめにした。

糖尿病の治療として、
デベルザ錠20mg (SGLT2阻害薬) 
ベイスン錠0.2 (α-グルコシダーゼ阻害薬)
を処方されたが、正直に言うと日常は飲んでいない。
これは食事会や、ラーメンや牛丼などを極たまに食べるときに飲むだけで、通常は「食事療法」と「運動」で血糖をコントロールしてる。
特に食後の血糖値は高いので(牛丼並盛を食べて、1時間走って、それでも食後2時間後の血糖値は200を超えてしまうことも多い)、炭水化物を食べるときにはどうしても薬に頼らざるを得ないのだが、日頃はお米は食べない。

ここ最近の採血の結果を見ると血糖値は、

空腹時血糖 102 mg/dl
HbA1c 5.8 %
中性脂肪 91 mg/gl
γ-GTP 29 U/l

と、薬に頼らなくても全く問題ない値で推移している。
健康に気をつければ、結果的にすべての値が好転していくんだと知った。

ずっと高かったγ-GTPは(僕はお酒が大好きだ)とくに酒量を減らしたわけではないのだが、劇的に良好な値となっている。
これは中性脂肪が減り、脂肪肝が良くなっていることが関係しているのかもしれない。

そんなとき、肩の痛みを感じることになる。

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