休日の朝起きて、20kmランをするか山登りに行くか悩んだ。こんなに天気がよく、さらに快晴で、そして膝や肩の調子がすこぶる良い日はなかなか無い。
というわけで、「ランニングはいつでもできるしな」と山登りを選択することにした。実は前日から準備は万端だったのだ。
山行は、日帰りではあるがけっこう厳しい行程である。四つん這いで(急登なので、立った状態での四つん這いだが)岩をよじ登ったり、何度もロープの助けを借りて急登を登るときは気にならなかったのに、「ポケットから地図を出す」という大したことのない動作をすると肩が「ズキーン」とする。
全く何なのか。
久しぶりの山登り、足の拇指球は剥けかけてるし、膝が笑う経験も久しぶりだ。
なまっている。

