51歳の僕がリウマチになったことを期に、今までそんな病気に無関心だった我が家の父母、大学生の子どもたちもリウマチについて調べる機会が増えた。
先日、僕の母(73才)が「そういえば私も最近突き指したみたいに指が痛い時がある」と言い出した。僕に相談されてもどうしようもないので、「血液検査で一発でわかるから調べてもらったら?」というと、母は早速病院に行ってきた。
結果は「リウマチですね」とのことだった。
リウマトイド因子 80 IU/mL
抗CCP抗体 122 U/mL という、文句なしの立派な値だ。ただし骨、関節には変形はなく、薬ももう少し様子を見てからにしよう、ということになった。
この病気は、いわゆる「リウマチになりやすい体質」というのは親から子へ遺伝するのだろうか。
ちょっと子どもたちが心配になった。

